カテゴリ:子育て( 8 )


次男がまるまる二日間熱を出していました。
そんなときに限って外出の予定があります。

しばらく両親にきてもらっていたので、
預けて行う用事がたまっていました。
長男の授業参観、保護者会(役員)、美容院(6年ぶりにばっさりと。)
などなど。。。
一通り終わったところでの発熱でした。

幸い熱はあっても元気で走り回って食欲もあり、外で遊びたがってました。
パジャマで長くつはいて外に出ようとして
「にやっ」と振り向く。。。
38度超えているのですが。。。

今朝から下がりほっと一安心です。
忙しいときこそちゃんと心を向けてあげないといけない。

お菓子の仕事も、家事も、畑仕事も大事だけれど
それ以上に母親であることが今は一番大切で
替えのきかない時期なのだと自分に言い聞かせてます。
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by psapied | 2014-07-16 00:59 | 子育て

5歳

先日、息子が5歳になりました。
5歳も一つの区切りのようで感慨深いものがあります。

お誕生日の食事はマクロビフレンチディナー。

かぼちゃの冷たいポタージュ
夏野菜のホイル蒸し(米ナスの上に、シメジ、紫玉ねぎ、プチトマト、オクラをのせて)
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バゲット
ケーキはベイクド豆腐ケーキブルーベリーソース
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私達両親からは息子の大好きな落語絵本「たがや」を。
益子と横浜の祖父母からは自転車と、カプラが届き
大喜びでした。

このカプラ、幼稚園で知った木のおもちゃなのですが、
すごいです。大人がはまります。
色、におい、そしてなんにでもできる想像性。
ブロックとは違って、重ねるだけなのです。
あっというまにいろんなものが作れるようになっていて
驚きます。

5歳まで元気に成長できたのは、本当にありがたいこと。
周りの人の協力、あってのことです。
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by psapied | 2012-09-25 11:41 | 子育て

マクロビオティックランチ会

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ちょっと前に参加した1月のランチ会のお食事。
玄米ご飯、
松皮ゆばのお吸い物、
車麩のすき焼き煮
田いもなどを頂きました。
田いもは沖縄のお芋で蒸して素揚げして塩水にくぐらせたものでした。
はじめてたべる珍しいおいもで、美味しかったです。
息子もよろこんでたくさん食べました。

一品持ち寄り制なので、今回は箸休めとデザートを。
実家で作った無農薬の白菜を2日ほど天日に干して
甘みをだし、柚子としょうゆに一晩つけただけの一夜漬け。
干すとあまみが増して、やっぱり干し網万歳!というかんじ。
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デザートはマクロビレシピの黒ごまマフィンを作りました。
友達が持参した葛餅と、穀物コーヒーと共に。
穀物コーヒーはタンポポコーヒーよりもさらにコーヒーらしい味で、
体を冷やさないので、コーヒー好きにはいいです。

忙しくなると食事以外のところで、つまりおやつでついつい邪食
(マクロビ食を離れて動物性や砂糖をとってしまうこと)
してしまうこともあるのだけど、こうしてランチ会にいくと、
体がすっきりするので、また軌道修正できるかんじでありがたいです。

マクロビで子供を育てる仲間と話し合えるのもいいしね。
やっぱり周りには市販の食パンやバナナ、ヨーグルトを1歳児に食べさせている
お母さんが多いです。もちろん保健所の指導にはそういうの、
離乳食として書かれているので当然といえば当然のこと。
でもうちの息子はそれらはまだ口にしたことがないです。
そして多分これからも。。。

マクロビオティックは奥が深くてまだまだ学ぶこと多々ありです。。
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by psapied | 2009-02-05 10:52 | 子育て

ヨアキム完成

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去年のクリスマスに息子のプレゼントになるはずだったシュタイナー教育の
お人形さん。名前はヨアキム。
キットは買っていたが作り出したのが、お正月休み。
そして仕上がったのが数日前。。。。1ヶ月遅れのクリスマスプレゼントで
ごめんよ~。

初めて人形をつくってみて思ったこと。
私が裁縫はそんなに得意ではないということはあるにしても、
大変だったー。純羊毛は、きれやすい。
髪の毛を一つ一つぬっていくんだけど、3針とおしたくらいで、ちぎれます。
その毛糸をまた針に通すのが大変で。。。
買うということがどれほど簡単なことか、身にしみて実感。
だからこそ、「親が手作り」することがすごく重要なのでしょう。
少々へたくそでも、親が作ってくれた世界に一つの人形なわけです。
どうわたそうか、考えた結果、息子のダンボールハウスにそっと入れておきました。
翌朝、朝食後に気がついたときの笑顔といったら!
つくった苦労が吹き飛びました。
それ以来、気に入ってよく遊んでいます。
他の動物の人形なども持っているけど、
ヨアキムは人間の形だからか、扱い方が目に見えて違う気がします。
よくヨアキムみて、笑ってるし。

シュタイナーのお人形さんにはすべて名前がついています。
うちではさっそくヨアちゃんとして、息子のダンボールハウスの住人に。
お金で買えないものを得られた気がします。
つくってよかったな。。。
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by psapied | 2009-01-30 22:06 | 子育て

大葉ナナコさん講演会

に行ってきました。久しぶりに東京まで足を伸ばして。
大地宅配のイベントです。

バースコーディネーターであり、誕生学というのを提唱している
大葉ナナコさん。随分前に日経で知り、その後、自分の妊娠のときに
思い出して彼女の本をいろいろ読みました。
この本との出逢いがなかったら、私はきっと極々普通に
病院で出産することを選んでいたでしょう。
というわけで、私が助産院での出産、分娩台ではなく、畳の布団の
上で自然体で産む出産を選ぶきっかけを与えてくれた人です。

一度は生のお話しを聞いてみたくて、本日ようやく念願かないました。
テーマは産後の夫婦関係、パートナーシップについてなので
夫も休みをとってもらい参加してもらいました。
こういうことは夫婦で聞かないと意味がない、というか、
帰ってきてから伝達しても、うまく伝える自信がありません。
子供の相手をしながら耳だけで聞いていたけどとっても参考になりました。

日本は「母親と父」の夫婦がすごく多い、とのこと。
父親ではないのです。ただの、父。
だって「親業」やってないから。
朝から晩までお仕事で、もちろん育児に係わりたいと思っていても
係われない人も沢山いるのは分かっているけど、現実、できてないのです。
日本の父が育児に係わる時間、1日平均12分。
アメリカのパパは120分。
この差は、すごいよね。。

そこを嘆くのではなく、どうやって係わってもらうか、きっかけをどう作っていくか。
小学校入学までの子供の成長は素晴らしいものです。
それと体験しないのは、親としてもったいなすぎる。
仕事も、家事も、育児も、「両親」でやろうよ、そのために
どうしたらいいのか、という具体的なお話でした。

子育ては一人の人を育てるという巨大プロジェクト。
夫婦はそれを共に追行していくパートナー。
会社の仕事とちがって完全に当人にしか出来ない仕事。
いろいろ、考えるきっかけをもらうことができました。

木曜日ということもあり、夫婦&子供連れで参加している人は
みかけなかったけれど、夫にも行って貰ってよかったな~とつくづく思います。
これもまた育児参画ということで。

終了後は秋晴れの下、おにぎり食べて気持ちがよかったです。
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by psapied | 2008-10-30 21:15 | 子育て

誕生日

先週末、息子が1歳の誕生日を迎えました。
この一年間は私が今まで生きてきたどの一年とも違う、特別な一年でした。
母親一年生でわからないことばかり。
大変なことも沢山あったけど、得てきた喜びのほうが何倍も大きかったです。
産まれたばかりのやわらかい、まだ首も据わらないときを思い出すと
人間の一生でこれほど急速に発育する時期は他に無いのだろうと思います。

さて、誕生日は両家の家族全員集合してもらい、お誕生会をしました。
壁に切り張りしたものを貼り付けたり、お花紙でお花つくったり、、、
準備もまた楽しいもの。

お料理はすべて息子も食べられるもの、を前提にマクロビオティック料理。
ところどころ、大人専用、もありますが。

Menu
オードブル(プチトマトのバルサミコマリネ、ヒヨコマメのペースト、
アスパラガス、オランダで妹が作ったチーズ、クラッカー、母の手製ゆべし)
ボルドーの赤ワインと三河みりんの梅酒(美味!)

玄米ちらし寿司
すまし汁(生湯葉入り)
ごま豆腐
あずきかぼちゃ
精進揚げ(野菜の天ぷら)
つるむらさきのおひたし

デザートはメロン、梨
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そして誕生日ケーキは「ミニかぼちゃプリン」にしました。
さすがにキャンドルは吹き消せないので、夫が代理でフ~。

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そして父母からのプレゼントは、
父手製の積み木、
母手製の積み木をいれる袋

ちょっとシュタイナー教育を意識しています。
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それと記念樹を買いました。
結婚記念日一年目にも買ったオリーブにちなんで
息子一歳の記念にもオリーブの木。
南仏を懐かしみつつ。
2本あるのでこれでいつかは実がなるかな?

無事に誕生日を迎えられてありがたいかぎりです。
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by psapied | 2008-09-12 22:30 | 子育て

母さんは夜なべをして、、

とあるお菓子の試作に励んでおります。
10時過ぎ、やっと焼き上がり、まずまずのできばえ。

私は保育に預けていないので、時間のやりくりが何よりも難しい。
常に課題。
家事は随分コントロールできるようになったけど、お菓子作りばかりは
なかなか思うようにすすまない。~しながら、だと上手くはいかないのです。

時間があるようで、ない、生活。
やりたいことばかり沢山あって、でも遅々としてすすまず。
でも、それでいいのだ、そういうものなのだ、と思わないとね。
今は何よりも子育て優先。お菓子は明日作れたとしても、
子供の「今」は、「今」しかない。まだまだ母親が必要な時期。
今日は子供を隣に座らせて書き仕事をしていたら、
私が書いているものを一生懸命覗き込んでみようとしていた。
その姿がけなげでなんともいえない。
その後は私の膝をくんくんかいで、かじっていた。
なんか、犬っぽいぞ。
そのあたりで仕事はおしまい。子供と遊ぶ。

そんな毎日。
今何が一番大切なのか、見失わないようにしないと、と自戒する日々。
20年後、息子は20歳。
その頃はもう絶対こんなにお母さんを必要としなくなっているのだから。。。
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by psapied | 2008-06-03 22:26 | 子育て

母親としてできること

今日は出産でお世話になった助産院関係の育児サークルに参加した。
私は2度目の参加だけど、今まで10年間、お世話役をやってきてくださった方が
卒業なさる日で20名を越す超満員だった。

この育児サークルが、普通の、区なんかでやっているものとは全く違う性質なのは、
赤ちゃん介して遊びましょう~ではなく、となりのお母さんと情報交換しましょう~だけでなく、
お母さんが主体のお母さんのための、
いや、
女性による、女性のための、ものだからなのではないかと思う。

育児書よりも、医者よりも、専門家よりも、
子育て奮闘中のお母さん達の生の声、知恵、そして勇気。
妊娠中のひとも、第一子の人も、二人の人も、3人目の人も、
子育て終わりそうな人も、世代を超えて智恵を分け合っていく。
だから、涙が出そうになるくらい、
心があたたかくなる。沢山の勇気を分け合える。

今日は最初にみんなで円になってお祈りをした。
中国に向かって。
地震で子供を失ったお母さんの悲しみが少しでも癒されるように。
母親を失った子供が安心して眠れる日が早く来るように。
なにもできない、なんてことはない。
私達は母親として、「祈る」ことだけは出来る。
宗教的な意味は全くなくて、ただ心を一つにして、祈るだけ。
私は涙が止まらなくなってしまった。
8ヶ月の息子は不思議そうに私の顔をみていた。

子育てしていると楽しいことばかりじゃない。
小さい不満も出てきて当然。
でも、それでも、今ここに家族が元気でいられるということ、
あたたかい家と食事があるということ、
それは決して当たり前のことではない。
本当にありがたいこと。

それに改めて気づかせてくれた今日という日に本当に感謝したい。
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by psapied | 2008-05-27 20:32 | 子育て
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Patisserie a piedの番外編  


by psapied
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