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立て続けの投稿ですが、

c0097278_11291363.jpgなんかかわいくて撮ってみました。
トリュフの中身。
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by psapied | 2007-01-31 11:30 | お菓子

胎内温泉はいいですよ

所用があり、新潟、胎内市へ行ってきた。
今年は雪が全然なくて、スキー場は閉鎖中。
でも、少しでも残っていれば、こんなのも出来ちゃうわけ。
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ようこそ我家へ。真ん中は夫の夢・中庭。
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c0097278_1183550.jpgとってもひとなつっこいヤギ達。ぺろぺろなめてきてかわいい。

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そのヤギさんのお乳で作ったチーズがこちら。ジャージーのブリも一緒にビール園でいただく。美味。

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そのあたりではメジャーなぽっぽ焼きというテキヤのお菓子。        帰りの新幹線で、笹団子。
黒砂糖の味がして、おいしい。
なぜか販売単位が、9本、13本、など、地元人にも不明とのこと。  
  
東京駅から新幹線乗り場へ向かう途中、改札前で見たことある人にあった。
私が「あれ!」という顔をしたので、あっちも「?」という顔で見ていた。
数秒後、小林高鹿さんと気づいたときには、彼はもう改札の中だった。
私たちはまだ時間があったので、コーヒーを買いに出かけたのだ。
俳優でファンの人はほとんどいないのだけど、この人は「ただものではない」という気がして、それととっても面白いブログをやっていてたまに見ている。リンクの仕方が分かりませんが、
興味のあるひとは「小林高鹿というのはどうですか?」と入力してください。
彼は、考え方に凄く共感できる部分が多くて。

帰ってきてブログみたら、その日、新幹線で宇都宮へ行っていた。
やっぱりご本人だったのだ。まちがいない。
「躍り出るスタイル聞いてます~」とか「欧州旅行面白かったですよ~」とか
「リトルプリンスがんばってください(当日が最終公演だったらしい)」とか
いえばよかったな。あとの祭り。

最近なんか、芸能人に会う機会が多い。
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by psapied | 2007-01-31 11:26 |

ピンボケしましたが、、、

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フランスの偉大なる料理人、アントナン・カレームの生涯について書かれた本。
18世紀~19世紀にかけてのルセットや宮廷料理についても書いてあります。
もちろんパティスリーのことも。

マニアック本ですが、かなり、お薦め。書いた人が上手い。ちなみに翻訳も上手。
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by psapied | 2007-01-31 10:56 | お菓子

もうすぐ

バレンタインデー。
あちこちでいろんなチョコがみられてとても楽しい。
でも、有名店は高いよね。一粒250円なんてざらなのをみると、ちょっと簡単には手が出ません。家族で食べようなんておもったら、最低数個は買わなきゃだし。

ま、そんな高級チョコもいいけど、お笑い系も結構面白い。
東急ハンズの入り口に特設コーナーがあって、いろんなパクリ商品のチョコ版が並んでいて、
一人で笑ってしまった。ボンカレーがボインカレーとか(笑)もちろん中はチョコで。
よく考えるよな~、と思う。

そごうの中にキッチンスタジアムみたいなところがあって、無料でお料理やお菓子のデモンストレーションを見られるところがある。買い物に疲れた人のいい休憩にもなっているみたい。
いつも富澤に行くためにその前を通るので、ちらみ。

昨日はチョコレートのケーキをやっていました。シェフは若い兄さん。といっても30歳くらいかな。客層は高齢のご婦人10名というところ。
ココアと小麦粉を混ぜてふるっている最中。

解説者:「こういった専用の粉ふるい機が無い場合は、家庭ではとってのついたザルで代用すればいいのですよね?」
シェフ:・・・・完全無視。
解説者:・・・・。「あ、あの、ほら、とってのついてるザル・・・」
シェフ:「シノワですね。三角形のシノワで代用してください。」
     ピシャ!

おいおいおい。。。。シノワって普通の家庭に無いでしょうが。シノワって言われて分かった観客がどれほどいると?我家にも無いですよ。なくても代用できるものが沢山あるから。ザルとか、もっと目が細かいのが必要だったら茶こしとか。

ああ、嫌な感じ。
この兄ちゃん、絶対に家でご飯つくっていないんだ。
家庭にどんな器具があるかないかも分かっていないんだ。

こういうことを書くと誤解を受けるかもしれないけど、別に変な意味ではなくて、
パティシエ一筋、その道だけで生きてきた人って、応用性、社交性にいまいち問題を感じる人が少なくない。職人としてはそれでもいいのかもしれないけど、こと「教育」という教える分野に関してはこれは結構問題。なにも教育論、教育法を勉強せよ、とは言わないけど、
その分野で一本立ちできる=人にもちゃんと教えられるというのは、間違いだということ。
私が教員免許を取ったのはそういう理由からだった。
多分英語の先生にはならない。でも、何かを教える立場になる可能性はある。
そういうときに人に「教える」ことの難しさ、そして面白さを知っておきたいと思ったから。
今のところ、お菓子教室は考えていないけど、何度か頼まれてお教えしたことはある。
そのときに凄く難しいと感じた。特に、年齢、レベルがばらばらな場合は。
自分で作ったほうが数倍早いのだ。でも、人と一緒に作る、教えるということは
出来上がったときの喜びが何倍にもなる。それが教室の醍醐味だと思う。

なんて、えらそうなことかいてますが、ちょっとね、前述の兄ちゃんはひどいな、と思った。
パティシエとしての技術もすばらしく、そして何より、人として尊敬できる人であること。
それが私の思う真の「パティシエ」。今のところ、そう思えたシェフはたったの一人しかいませんが。。。お菓子の腕も大事だけど、それ以上に人間としての研鑽をつまなくてはいけないと思う今日この頃です。
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by psapied | 2007-01-26 11:04 | お菓子

選手交代

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今まで10年以上お世話になった量りがついに壊れたので、昨日、合羽橋で新しいのを買った。
軽量ミスは基本的な事故の元なので、迷わず買い替えを決意。
ステン素材が気に入っている。今日から早速使っているけど、いいかんじ。

合羽橋に行くといろんな道具があって、面白い。でも問屋街は歩き回るととても疲れるので、いつも行く店は決まっており、急ぎのときは本当に用事だけ済ませて帰ることもある。昨日は友達と待ち合わせて行ったので、今まで入らなかったお店に入ってみたり、割とゆっくり回れて楽しかった。帰りの荷物がやたら重たいのが難点だけど。昨日はサバランの型やシルパット、1.5mmの口金、ウエディングケーキの素材等もろもろ購入。設備投資はしだすと本当に切がないので、ほどほどにしつつ。。。
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by psapied | 2007-01-24 15:18 | お菓子

納豆

納豆が好き。子供のときから。母は「納豆女」とあだ名された程好きだったので、
私もおそらくその血をついでいるのだと思う。

だから我家の冷蔵庫か冷凍庫には必ず納豆があり、いつでも食べれるようにスタンバイしている。切らすことは、ほとんど、ない。

なのに、ここしばらくスーパーに行っても納豆コーナーが空っぽ。「入荷予定は未定」の札。
涙涙涙。。。。どこのだれが買い占めたのか?ほんとにそれでメタボが治るとでも?
飛びつく馬鹿がいるからこういうことになるのだ。

ある意味納豆を愚弄している、とさえ思ってしまう。

納豆は神聖なのだ。
日本人の心なのだ。(嫌いな人もいるけどね)
納豆に罪は無い。業者よ!早く釈放せよ!

フランスに留学しているとき、納豆食べたさに友達と二人でバスで1日かけてリュック背負って、
山越えて、買いに行った。高いし、貴重な納豆をフランス人のマダムに見せるなんてことはせず、友達のうちでご飯をたいて、味噌汁を作って、約一年ぶりの納豆を堪能。
あの味は忘れがたい。

パリでリッツに通う間、自炊生活だったけど基本的にフランス食を食べていた。
おいしいし、大好きなのだけど、夫がいる英国へ行って、作っていてくれた夕飯が、なんと「ごはんと納豆と味噌汁」。胃が疲れていたことや、数ヶ月ぶりに夫に会ったことなどいろんな思いがごちゃ混ぜで半泣きで食べた。

そして、今、私は日本にいる。
なのに思うように納豆が食べられないなんて、おかしすぎる。

飛びつく人々。買い占める人々。
売りおしみする人。売れるならばと増産する人。
謝る人。憤る人。・・・待つ人。

今の日本社会の未熟さ、お粗末さを露呈しているように見えるんですけど。
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by psapied | 2007-01-23 10:33 | その他

昨日で

30歳になりました。この年まで元気で、健康で生きて来られたことに感謝して、
よい30代にしたいと思います。

3歳のとき、話しをしているのを録音したテープがあって、その中で私は
「○○ちゃんは、何が好きなの?」(母)
「お誕生日。だってみんなが来てくれて、それでおめでとうっていってくれるから」(私)
おそらく、母が予測してなかった答えをしたのだろうに、
「そうなんだ~お誕生日がすきなんだ~」と普通に返していた。

同じく妹(1歳)が、
「○○ちゃん、猫、なんて泣くの?」(母)
「えーん」(妹)
「そうか~、猫、えーんって泣くんだ~」(母)
と、普通に返していた。子供の言ったことを大人の考えで否定しないというのは、
かなり重要なことなのかもしれない。それに猫の気持ちになってみれば
多分、にゃ~ではなく、えーんって気持ちで泣いてるのかもしれないし。

しばし、思い出に浸る・・・・。

なので、この年になってもやっぱりお誕生日は好き。うれしいもの。

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夫が山坂乗り越えてケーキを買ってきてくれた。C3(シーキューブ)のもの。
初めて食べたけど、とても美味しい。モンブランにスミレの花の砂糖漬けが乗っていて珍しい。ももちろんモンブランは夫のほう。

義母から頂いた針入れと飾り。              茶会用草履とちりめんの風呂敷は夫から
しばらくやっていない和裁熱が復活しそうだ。c0097278_1003475.jpg
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          両親から。母はクイリングという紙を巻いて作るクラフトにはまっている。
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この年になって、こんなにプレゼントを頂いてしまい恐縮してしまう。そしてどうもありがとう!大事にします。
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by psapied | 2007-01-23 10:11 | お菓子

チョコが美味しい季節が近づいてきました

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というわけで、ガトーショコラクラシック。
チョコレートはカカオ分78%、醗酵バターを使用、などなど材料を厳選して作ったので、かなりヒット。98点。セルクルバージョンとココットバージョンを作成。しか~し、かなり壊れやすいので、配送には向きません。ああ、残念。
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by psapied | 2007-01-22 12:56 | お菓子

菓子折

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久々の菓子折。

今回は、
・醗酵バターのマドレーヌ(ラベンダーの蜂蜜とレモン風味)
・ナッツとチョコレートのケーキ
・英国風フルーツケーキ

の詰め合わせ。菓子折を作るのはとっても好きな作業。特に小分け包装しているときが楽しい。一つ一つ、誰が食べるのか?どんなときに食べてもらえるのか?想像しながら一人もくもくと作業する。この菓子折は先程雪国に出発しました。
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by psapied | 2007-01-22 12:48 | お菓子

Opera

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大好きなお菓子の一つ、オペラ。薄い生地を作り、チョコレートのガナッシュとコーヒー風味のバタークリームで積み上げる。チョコとコーヒーの苦味がきいていて美味しい。昔からお店にあると買ってしまうケーキの一つ。

オペラ座の外階段がこういう風に見えることから考えられたパリのお菓子だけど、
いついってもオペラ座は上の彫刻類に目が行ってしまい、階段をよく見たことがない。
なんということだろう。今度行ったらちゃんとみないと。

先日のレザンジュの味に刺激され、新しいオーブンで初めてつくってみた。
義父と私の誕生日ケーキ用に、実家でみんなで食べる。
上に字を書く予定だったのだけど、力尽きたので金粉スプレーでおしまい。
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表面のグラサージュは疲れたので漉すのを省いたら、少々ダマが残ってしまった。
やはり疲労のたまった土曜日にケーキを作ると何かしら失敗する。
やっぱり土日はきっちりと休んだ方がいいと実感。
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by psapied | 2007-01-22 12:44 | お菓子
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Patisserie a piedの番外編  


by psapied
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