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Petit dejeuner

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朝食。昨日作ったニューサマーオレンジのジャムでタルティーヌ。バゲットの切り方が本来のタルティーヌとはちょっと違うけど、ま、いいや。フランスだったらこの写真だけで終わりだけど、他に野菜サラダとベーコンを少々、ヨーグルトを食べました。

自分で作ったジャムは安心して食べれるのがいい。違う味でもどんどん作ってみたくなる。
せっかく買った銅鍋ですから~がんばって償却しないと~。
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by psapied | 2007-04-26 10:19 | お菓子

マカロン ゴマ味

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マカロン弁当。ゴマ風味。

先日、とある有名ブーランジェリーパティスリーでマカロンを買った。
桜とライム。各150円。あまり大きくないので、決してお安くはありません。
ところがそのマカロン、久々に大はずれ。何しろ、具がない。
クリームが入っていないのですが、どういうことでしょう?
食べると2枚がはがれてしまうなんて。中には糊程度にクリーム塗ったか、塗らないか?
程度にしかない。おいおいおい。普通、クリームで味をつけるので、色粉だけついたピンクと緑のマカロンを食べても、さくらのさの字も、ライムのラの字も味なし。

お菓子食べて、しばらくぶりに、まじめに頭にきた。

こういうことされると、「もっと美味しいの、つくっちゃる!」と火がついてしまうのだ。
そして翌日、即効でマカロンを作る。

桜をやろうかとおもったが、もうそういう時期でもないので、ゴマ味にしてみた。

マカロンは、これが上手に作れたらパティシエとして一人前、と言われるほど、
簡単なようで意外と難しい。今回は新しいオーブンにしてから初めてやったので、
火の当たり方がいまいち。近いうちに焼き方を再挑戦したいところ。
でもまあ、なんとか、先日のよりは美味しいのが出来たよ。自画自賛。
中には醗酵バターとローマジパンとゴマペーストでつくったクリームを入れた。
そして一口サイズの小さいもの。このほうが食べやすいし、かわいいから。

マカロンは出来立てよりも数日冷蔵庫で寝かせてなじませたほうが断然美味しい。
だからお弁当箱に入れて、冷蔵庫でしばらくお休みなさい。
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by psapied | 2007-04-25 19:48 | お菓子

銅鍋

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ここ数年、毎年恒例GWのイチゴジャム作りに向けて、今年はついに買ってしまった。
そう、ジャムを煮るための銅鍋。

銅鍋は熱伝導がいいので、短時間で果物に火を通すことができ、結果色がきれいなまま
仕上げることが出来る。但し欠点として、鍋自体が重たく、きちんと保存しないといけないこと(錆みたいのがでるらしい)、そして高価なこと。悩みに悩んだ設備投資をついに行った。
もっと大きいほうが作業は楽なのだけど、カスタードやあんこを炊くときは大きいものは
必要ないので、今の時点では直径30センチで充分でしょう。それ以上だと重いし。
国産と、いろいろ迷ったけど、今回はフランスのマトファーのに決めた。
別にマトファーフリークじゃないけど。

早速大地宅配で注文したニューサマーオレンジが届いたので、ジャムを作ってみる。
オレンジなどはどうしても農薬が気になるところ。その点、大地のは無農薬あるいは限りなく無農薬(必要最低限1、2回程度)なので、皮も安心して使える。

ジャム作りで皮を入れる系はちょっと手間がかかるけど、その分、美味しいし何よりかなり砂糖を減らして作れるところがいい。沢山食べたいのとフルーツの味を残したいので私はいつも規定量の半分以下しかいれない。これでも家庭で食べるには充分な甘さです。

仕上がりはやっぱり火の通りが断然早い。
そして色もきれいに仕上がった。味も上々。
明日の朝は、ポールで買ったバゲットがのこっているのでタルティーヌでいただきます。
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by psapied | 2007-04-25 19:35 | お菓子

玄さんのラーメン

昨夜、とっても美味しいラーメンを、作った。

大地で買った「玄さんのラーメン」というのを、利用して。

うちはラーメン通では全くないのだけど、時々おいしいラーメンが食べたくて、
有名なところに行って見たりする。というか、行き当たりばったりで入ることがおおいので、
好みでないことも結構あるのだけど。

今回のは液体スープと麺二人分のセットで1200円という高級品。
一人600円っていったら、もう少しだせばお店の値段ではないか!
というわけで、もったいないので、説明書きどおり、まじめに作る。
玄さんという幻の名店(すでに店は閉店)の味が忘れられない大地のスタッフが
玄さんに頼んで、大地宅配用に化学調味料などを一切使わない、自然の味を
一年かけて開発してもらったそうな。

そこまで言われたら、食べたいでしょ?

具は、三崎で買ってきた生わかめ、白髪ねぎ、青梗菜を湯がいたものを用意する。
これも指示通りに。家でラーメンを作ると適当にいろんなものをいれてしまうけど、
今回はスープの味を濁したくないので、あくまでも忠実に、忠実に。
そして玄さんおすすめ、これで行列店の味、というネギ油をつくる。
ネギの小口切りとにんにくスライスを低温からじっくり油で揚げて色がつくまで。
この油を数滴ラーメンに垂らすとお店の味になるというから作らないわけにいかない。
これを作っている時点で、すでに我家はラーメン屋の匂いがしてきた。
決め手はこれだったのね。残ったのはチャーハンに使えそう。

さて、スープ暖め担当私、麺湯がき担当夫で、ベストタイミングで食べれるようにスタンバイ!
まるでスポーツ競技か?というほど、いつになくまじめ。

そしていざ!いただきます。
写真取るの、すっかりわすれましたが、これがとってもおいし~!
今まで食べたラーメンの中で1、2を争う味。
これが家庭で食べれたら、もうお店行く必要ない。
スープは塩ベースなのだけど、自然な味しかしない。
調味料のいやみな味が全然ない。こんな美味しいスープ初めて!
麺はつるっつるのシコシコ。これにもびっくり。
そして、途中まで食べてみてから例の、ネギ油と揚げたネギをぱらぱらと。
するとこれがまた!お店の味にさらに近づきました。

実は昨夜は餃子も手作りした。いつもは白菜を入れるけど、今回は千切り塩もみキャベツを投入。他に、万ネギ、生姜、ごま油を垂らす。
餃子とラーメンを注文すると、同時に出すお店があるけど、私は絶対に嫌なのだ。
たべるのが遅いので、ラーメン食べてたら餃子が冷めるし、
餃子食べたらラーメンのびちゃう。だから、今回はラーメン食べおわってから、
餃子を焼き始めた。こちらも夫が種をやたらこねくりまわした甲斐があって、身がしまった餃子になりました。

最近、美味しいもの、たべてばっかり。平日の夕飯は一人で作るので、週末は夫と一緒に作るとまたそれも楽しい。(いろんないみでびっくりすることをするので。今回は餃子の包み方が、恐竜の背中になっていて、おもしろかった。)
中華三昧な夕飯でした。
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by psapied | 2007-04-23 12:38 | その他

ヒジキ刈り体験

大地宅配のイベント「ヒジキ刈り」に参加してきた。
場所は三浦半島、城ヶ崎の手前の漁場。駐車場ではすでに完全装備した人がちらほら。
みんなやる気満々ですね。うちも長靴は持参しましたが。受付をして、ちゃんと漁業権を購入して入る。

はじめての体験で、ずっと楽しみにしていた。参加者約300名。
そのうちほとんどが小さい子供をつれた家族連ればかりで、夫婦二人は数組しかみなかった。
子供達は磯遊びに夢中で、ウミウシを見つけたり、カニを取ったり、大はしゃぎでみていて飽きない。引き潮を待つ間、漁師さんが作ってくれる磯のバーベキューでお昼ご飯。
イカ焼き、イカの煮物、お味噌汁、そして三崎名物のマグロの漬け!
海を見ながら食べるご飯は最高に美味しかった~。
おにぎりとお茶と、そしてすべての食器類は各自持参なのです。ゴミを出さないために。
そういうところが大地は徹底していていいなあ、とおもう。
うちは夫の山道具がこういうときに大活躍。チタニウムのコッフェルセットが便利でした。

さて、お腹も一杯になったところで、いざヒジキ刈り。
足元に気をつけつつ、磯場へいくと、どどーん。そこはヒジキの海。
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これぜんぶ、ヒジキ。
漁師さんいわく、自然に出来て、8月には自然に全部なくなってしまうそう。
そしてまた来年、春になると自然にこんなにできるそうだ。
海の恵み、ってすごいこと。

近くでみるとこんな感じ。
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長くて色が薄い若いものがおいしいのだって。
根本から10センチくらい上をナイフで切る。一人8キロまでお持ち帰りOK、なのだけど、
そんなにもらってもしょうがないので、ほどほどにしつつ、でも取り出すと楽しくてついつい
取ってしまう。結局二人で8キロも行ってないのではないかな?

ヒジキ刈りの合間に磯の生物観察会があり、ここでようやくウミウシを触る。
埼玉で育った私はこの三浦半島で初めてウミウシなるものを知った。
紫色の液体を出す、本当に牛みたいな生き物。

風が強くなってきたし、ひじきの袋も重くなったので、海のおじさんにお礼を行って帰る。

帰宅後の、この生ヒジキの下処理が、ちょっと大変。
よく洗って切って水から火にかけてお酢を垂らして、沸騰15分くらい。
それから食べる分はいつもの乾燥ヒジキと同じく調理する。

疲れたのでとりあえず今晩の分だけ作った。しょうゆと生姜、みりんでいためてみました。
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ヒジキってこんな味だったの?というほどみずみずしくて美味しい。
乾燥して初めて黒くなるので、これは生だから海草色のまま。
下湯でまで処理しておけば冷凍保存できるので、翌日は夫婦総出の大量湯がき大会。6回戦。

うちが取ってきたのは、他の家族に比べるとかなり少ないほうだったけど、
あれ以上もらわなくて良かった。と本気で思った。
帰宅後、となりの男の子がヒジキ大好き!だというので生でそのままおすそ分け。
今時マンションでひじきを隣近所に配ってるおばさん、私ぐらいか?

そしてなぜこのイベントが土曜日に行われ、日曜日でないかがよ~くわかった。
日曜日に取った場合、月曜日にお母さんが子供の世話をしながらヒジキの処理をするのは過酷すぎるから。土曜の朝からお出かけで大変だったけど、おかげで週末中に全部処理できた。

生ヒジキ食べたい方、下処理済、冷凍小分けがあるのでご連絡を~。
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by psapied | 2007-04-23 12:14 |

C'est vrai 39

昨日は恐ろしく寒い冷たい雨だった。もう四月も後半だというのに、ダウンジャケットにマフラーでも寒いなんて、日本の気候はどうなってしまったんでしょう。

そんな中、夫とフレンチを食べに出かけた。
前住んでた家の近くにあったセブレというフレンチのお店がとても気に入っており、
時折、利用させてもらっていた。知り合いからシェフを紹介されたお店で、
私が日本で食べるフレンチの中で一番美味しいとおもうお店だ。
そのお店が移転する、という案内をもらい、急遽ノー残業デーの水曜日にいくことに。
オフィス街なので、日曜日はお休みのお店なので。

もうすぐ結婚記念日なのでその前祝いということで、今回は豪勢にいただきました。
~私のコース~
アミューズ:生ハムとイチゴ、ピンクペッパー添え
前菜:ヒラメのカルパッチョ
メイン:豚フィレと温野菜とフォアグラをパータフィロで包んで焼いたもの
チーズ:フランス産チーズ盛り合わせ
      ロックフォール、コンテ、ウォッシュタイプのなんとか、シェーブル
デザート:ミルフィーユ、カモミールティー、プチフールセック
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夫はシェフのおまかせコースだったので、品数が沢山。
前菜2品:ヒラメのカルパッチョ、フォアグラのプルーン煮添え
スープ:白いんげん豆のスープ
メイン魚:白身魚の白ワインソース
メイン肉:フランス産鳩のロースト、ケイパーソース
     これがすごく美味しかった。日本は鳩は食べませんが、全く癖がない。
デザート:クレープのオレンジソース、コーヒー、プチフールセック
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シェフは元々パティシエだった方なので、デザートはいつも期待してしまう。そして期待を裏切らない味。

メニューの名前は定かではないけど、こんな感じ。
お互い、少しずつ味見しあったりして、とにかく美味しかった。
こんなに食べて、ちょうどお腹一杯、くらい。
量が多すぎず、かといって少なすぎず、温度が常に最適温度で出されるし、
何より外食でいつも思う「しょっぱい」というのが、セブレはいつも無いのだ。
味がこすぎず、素材本来の味がする。シェフの暖かさを感じるお料理というんでしょうか。
せっかくのお料理、ワインが飲みたかったが、私は甘くないジンジャーエールを頂き、
夫はお薦めのワインをグラスで。さすがにチーズをいただきながらワインが欲しいので、
舌を湿らす程度には頂きましたが。これもまた、美味。すべてにおいて、一切妥協していない、というのを感じました。敬服。

フランス料理を日本でフルコースで食べると、どうしても3時間かかってしまう。
平日の夜だったので、電車の時間がやや気になるところが悲しい性。
次からはやっぱり昼間のほうがいいな。

移転後は幡ヶ谷になるとのこと。前の家から徒歩圏内ではないか。。。
今はさらに遠くなってしまうのだが、いつかいけたらいいな。
シェフに差し上げられるようなものではないのだけど、美味しいお料理のお礼と
お疲れ時のお茶菓子に食べてもらえたら、とおもってクロッカンを作って差し入れた。

久しぶりの大贅沢で、ストレスもかなり吹っとびました。
やっぱり美味しいものは人を幸せにするね。
いやいや、人を幸せにする美味しいものをつくらなきゃね。
作る側としてはね。そう肝に命じて、これからアニョー4匹つくります。
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by psapied | 2007-04-19 13:03 | お菓子

おばあちゃんの千恵袋

最近、糠味噌にはまっている。結婚後、母から分家した糠床をもらってきて時折楽しんではいたのだけど、毎朝、毎晩かき混ぜるというのが億劫で、ずっと冷蔵庫でつくってきた。昔の人からすればそんなのは邪道ということは承知の上で。
それでも結構いいぐあいにつかるし、なにより一週間くらい忘れていても糠が腐らないところがよかった。

ところが最近スーパーで買う漬物類が全然おいしくないので、
やっぱり糠床をいい状態で復活させようと思い、晴れて冷蔵庫から出して、カメにうつして
本格的に手入れし始めた。

朝晩、手塩に掛けて混ぜるのが楽しくなってきて、まるで植物を育てたり、ペットを飼うのに似ている。糠の効果で右手がつるつるになるし。
お菓子を作る上で気になる手の匂いもステンレスソープで洗うとほぼ消える。

毎日空気をいれてやることで、段々糠の調子が良くなってきたのだが、
納得の味にはまだ遠い。というわけで、おばあちゃんのお知恵を拝借。

私は小さい頃に祖父母を亡くしたので、祖母から直接何かを教えてもらうことができなかった。
でも幸いなことに、血のつながらない祖父母世代の方にはとても恵まれており、
茶道の先生、以前の家の大家さん、針灸の先生たちと親しくさせていただいてはいろんなことを教えてもらっている。

今回の糠床の調子について、早速茶道の先生に相談したところ、いろんなことを教えてもらった。やっぱり、長く生きている方はすごい。戦前生まれには頭が下がる思い。

お豆が上手く煮えないとか、あんこが上手に炊けないとか、たけのこはどうやって下ゆでするのかとか、袋帯が結べないとか、、、もちろん本やネットでも調べようと思えばできること。
だけど、直接聞くのとは違う。そういう方々がいるということは、私の人生にとって大きな財産だな~と思う。ありがたいことです。

入り糠を足して、足して使っているので糠床がかなり増えてしまったので、
分家先を募集中。20年以上経っているものなので、増えた分捨てることもできなくて。
糠漬けトライしたい方、で、できればちゃんと飼うよ!といってくれる方、
ご連絡お待ちしています。
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by psapied | 2007-04-18 11:12 | その他

洋なしのムース

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先日開けた缶詰の洋ナシがまだあまっていたので、ムースを作ってみた。

洋ナシをピューレにして、蜂蜜とレモン汁、そして思い切ってPoire Williamを開封する。
去年アルザスで買ってきた洋ナシの蒸留酒。これを入れると香りが断然違う。
それにゼラチンと生クリームとメレンゲを加えて冷蔵庫でひやす。

平日の夕食後のデザートにはぴったりな軽い仕上がりでいいんではないだろうか。
ミキサーでなくバーミックスでピューレにしたので、ところどころ洋ナシのダマが残っており、
それがまたアクセントになって美味しい。

あまり物でこんなのができるとちょっと嬉しい。
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by psapied | 2007-04-17 10:51 | お菓子

食べ物ばっかり

の投稿になってしまいますが。

休日、久々に美味しいピザが食べたいね~、という話になって
久しぶりに宅配でも頼んでみようか、ということになった。
いろんなお店があるけど、ピザーラがすき。本当はサルバトーレの宅配ピザが
一番好きなのだけど、あれは東京に住んでいたから可能だったわけで、
今のこの田舎ではエリア外もいいところなので、ピザーラで我慢する。

とおもったら、ピザーラも宅配エリア外!!

・・・・。切ないね~。

じゃあ、作ろうか。

というわけで、生地を醗酵させている間にトマトソースを作る。

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トマトソースとモッツアレラチーズとバジル。つまりマルゲリータを目指したが、
乾燥バジルしかなかったので、三つ葉をのせてみる。

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もう一枚は、長ネギのマリネが冷蔵庫に残っていたので、それとアンチョビとパルメザンチーズ。


そしていつもはお菓子専用のオーブンを出動し、
焼くこと20分。

手間掛けた分だけ、とっても美味しい。
少し地方に住んでいると何か食べたいとおもっても手に入らない。
特に美味しいケーキなどは痛烈に感じる。そんなときは手間を掛けるしかないのだ。
それが地方に住む宿命、と奈良の田舎に住んでいたパティシエールが言っていたのを思い出す。

こんだけ美味しいのが作れたら、頼まなくてよかったね。と夫と自画自賛して
満腹な夜は過ぎたのでした。
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by psapied | 2007-04-16 10:44 | その他

とある晩のデザート

洋ナシのトースターケーキ(再現不可能シリーズ)と花開く中国茶。
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醗酵バターと地粉を使ったら美味しくできた。やっぱり材料がいい美味しい。
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お茶はお花見の帰りに中華街で買ったもの。
工芸茶は値段が高めだけど、見る楽しさもあるから好き。
中から千日紅が出てくる。濃いので一個で二人分取れる。

平日の夜はなかなかゆっくり出来ないが、たまにはこういう日もないとね。
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by psapied | 2007-04-13 10:30 | お菓子
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Patisserie a piedの番外編  


by psapied
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