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マクロビで時代を・・・・

夜中に夫と話し込んでいて、時々、
「マクロビオティックで今の時代を斬る!」
という大胆不敵な話題になるときがある。

お菓子でいえば、ふんわり、かる~く、とろける、濃厚、
この辺がキーワードですね、最近のはやりは。
これは端的に言うと、現代人は陽性食品(肉魚)のとりすぎなので、
陰性(砂糖)なもので体を緩めたい、わけです。

・・・とかね。

そんななかで、なるほど!とおもったのが、
何を食べるかはどう生きるか、なわけですが、
何を食べるかは、どう住むか、にもつながるということ。

私の住んでいるところは、割と新興住宅地で、当然、
洋風な家が多い。それは、和食よりも洋食を食べているので、
考え方が洋風になる。つまり、洋風の家が沢山できる、ということ。

息子が幼稚園の給食でひじきの煮物が出たら、
ひじきをはじめて見た、という子が沢山居たらしい。
ひじきがゴミみたいで気持ち悪いという子も。
4歳になるまで一度もひじきを食べたことがないってこと?
お母さん、おうちでひじき、煮ないの????
ひじき大好きな息子は、これはひじきだよ、おいしいよ、と
教えたらしいけど。。。
煮物だけじゃなくて、ひじきとレンコンのパスタとか、
お好み焼きに混ぜるとか、混ぜご飯など、
うちでは頻繁に食べる食材です。

日本家屋の畳の部屋には、ステーキよりもひじきが似合う。
どうりで、マンションの我家で座卓生活していても、
マクロビフレンチが似合わないわけなのです。正座でフレンチだからね~。(笑)
息子のフォークとナイフで食べる練習のため、時々作りますが。。。

今はマンション暮らしだけど、やっぱりいつかは日本の家に住みたいな。
日本の木でできた日本の家。古民家、和服生活、畑、できれば井戸水、果樹、お茶の木、
、、、夫と私の夢です。
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by psapied | 2012-06-22 21:25 | その他

草取り

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田んぼの草取りに参加しました。
田植えのときとは違い、二組の参加でこじんまりと。

3週間の間に稲は倍くらいの高さに生長し、
大きくなっていました。

草取りは、生えているものは手で取る。
そしてこれから生えないようにするために、
タイヤのチェーンを使うのです。
聞いたことはあったけど、実際みるのは
初めてでした。
チェーンをいくつかつなげてパイプのようなものに
くつけて、ロープでひっぱります。
かなり、重い、そう(夫談)。妊婦の私は見学だけ。
息子と一緒に引っ張っています。

これをひいて、土の表面をなでることによって草の種が定着
しなくなる仕組み。腰をかがめて草をとらなくていい予防方法なわけです。
稲は当然なぎ倒されますが、絶対に抜けないそう。
すぐに起き上がってきてました。
これを夏至までの間に何度かやるとその後の草取りがうんと楽になる、
と昔の人はいったそうです。

稲って、お米って、やっぱりすごい。

目の当たりにして、ちょっと感動。
日本人のお米離れが言われて久しいけれど、
お米作りを体験したら、お米に対する思いは
絶対に変わるはず、と思うのです。
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by psapied | 2012-06-20 22:29 | 農業

父の日

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父の日のためにご注文いただいた菓子折り。
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バナナのコンフィチュール バニラ風味
クランベリーとくるみのスコーン
レーズンサブレ

久しぶりに沢山つくりました。
終わってほっ。
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by psapied | 2012-06-18 21:40 | お菓子

田植え

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1年ぶりの田植え。

愛知から栃木の田んぼ体験教室に通うのはあまりにも遠いので
あきらめました。かわりに近くでないかな~?と探していたところ、
ご縁があって、自給自足をしているご夫婦主催の
お米作りに参加できるようになりました。

5月末。快晴の中、田植えスタート。
山間とはいえ、灼熱です。

私は今、足を冷やすわけにはいかないので
夫と息子だけが田んぼに入り、私はあぜ道で見学。

息子は最初の数本植えて、後はおたまじゃくしを
追いかけ捕まえることに夢中になっていました。
ま、そんなもんでしょう。
腰まで泥に浸かって、楽しそう。
(後の洗濯は想像を超える大変さでしたが。。。)
無農薬の田んぼで安心してあそばせられます。
泥の感触、素足で感じる田んぼ、
山から下りてくる風の気持ちよさ。
五感で得られるものは、きっと息子の中でも
息づいていくでしょう。

終わった後は、奥様手製の昼食。
去年採れたお米でつくったおにぎりととれたての
お野菜でつくったおかず、お味噌汁。

どれも心をこめて作ってくれたのがわかる味。
久しぶりに、外で作り手の愛を感じる食事をいただきました。
糠漬けを差し入れにもっていったら喜んでくださいました。
こちらでもすっかり糠漬けばあちゃん、やってます。

今月は草取りに参加です。
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by psapied | 2012-06-07 21:05 | 農業

Confiture fraise

今年のコンフィチュールフレーズ(いちごジャム)は、
個々にご注文いただいた分だけおつくりしました。

今年はGWに栃木の実家に帰省できなかったこと、
かつて仕入れていたいちご農家からはもう
仕入れが難しくなったことなどがあり、
かつてのように100個単位でいちごジャムを作るのは
難しくなりました。

かわりに愛知県で手に入る名産品をつかって
コンフィチュールを作っていきたいと思います。

というわけで、今回のいちごジャムは愛知のとちおとめ
で作りました。とちおとめといえば、もちろん栃木ですが、
愛知でもとちおとめを作っています。
栃木のとは味が違いますが、やはり慣れ親しんだとちおとめの味。
かつての配合を変えずにつくれました。

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とちおとめ&赤ワイン&スパイス 味はスコーンと
合わせて母の日の菓子折り用に。バナナのコンフィチュールバニラ風味もつくりました。
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無糖いちごジャム。

写真+お世話になった方に差し上げる分を何本か。
これで今年のいちごのコンフィチュールは作り収めです。
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by psapied | 2012-06-05 22:59 | お菓子
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Patisserie a piedの番外編  


by psapied
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